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機能矯正装置 バイオスーツ
矯正歯科・小児歯科医院の先生方のサポートを常にめざします。
機能矯正装置 バイオスーツ2010写真

製作のきっかけは医大の図書館で見つけたビムラー博士の装置を解説した文献からですが、今までお世話になっている数々の歯科医院内におきまして、その歯科医師先生方の立会いのもとで、単に矯正装置の製作だけでは知りえなかった、矯正装置と歯および歯肉、軟組織、顎骨に対する相関関係の臨床的情報を先生方と共に数多く得てきました。

石膏模型の歯の最初の状態はわかっても、その後、その歯はどのようになったのか、きちんと動いて行ったのかは直接その患者様に先生を通じてお会いしなければわかるものではありません。

幸い私は、懇意にして頂いている先生方のご協力により、ご指導のもと、すべての患者様において、矯正治療を始める状態から最後の仕上げまで、私の製作致しました矯正装置が正常に働いているかどうか、定期的に来院しすべて見せて頂いております。その経験により、単に模型の上で適当に設計した装置ではなく、どのワイヤーがどの位置でどの角度でなくてはならないか、あるいはレジン床の歯に対する接触面とエッジがどの位置で歯の移動に効率的に良いのか等、歯科医の先生方と共になかなか理論ではわかり得ない装置製作のノウハウを7年間にわたりトラブルを乗り越えて研究してきました。

日本矯正歯科学会 会員No.160990
歯科技工士 小川 智亮

1級2級ディスクレパンシー対応型(ワイヤー調整不要)
1級2級ディスクレパンシー対応型(ワイヤー調整不要)の写真

下顎安静位に戻ろうとする生物反応や悪癖から発生する反発トラブルを逆に利用できる位置を多数の臨床模型とチェックバイト及びセファロ写真などの観察から発見しました。

口腔内に入れて咀嚼を繰り返すと自動的に適合し矯正力が働きます。


1級2級ディスクレパンシー対応型(ワイヤー調整不要)
1級2級ディスクレパンシー対応型(ワイヤー調整不要)の写真

バイオスーツは治療を約3ヵ月間の短期間で、写真右の様に移動させた例もあります。
<通常は約6ヵ月以上かかります。>

通常、床矯正装置は上下顎に別々に装着しても、その治療には限界あります。例えば上顎前突や下顎前突は歯並びの矯正治療とは別に、顔面のエステラインから見た上下前歯部の前後的な位置を改善する必要があります。当ラボラトリーの製作する、上下顎一体型矯正装置バイオスーツは、歯並びの矯正治療と顔面のエステラインから見た上下前歯部の前後的な位置の改善を同時に致します。

さらにこの装置には、治療の計画約420時間がインプットされた自動調整機能が働くため安全で、歯科医の先生方にとって調整チェアータイムが殆どありません。患者さんも装着後、咬筋を無意識に使いながら矯正力をコントロールしますので痛みがほとんど無く、治療期間も極めて短期間で終了しています。現在、近畿県内と横浜で約150人の患者さんにこの装置を装着して頂いています。

平行模型大幅値下げ
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模型写真

開発中の平行模型製作機の完成により困難な技工作業を機械化し、大幅なコストダウンを実現しました。

バイオスーツ取り扱い医院様の募集

矯正ラボラトリー日高アプライアンスでは、バイオスーツの取り扱い歯科医院様を募集しております。現在、大阪市のみで募集しておりますので、市外の歯科医院様は別途相談させていただきます。

歯科医院様がバイオスーツを扱うメリット
メリット1 自動矯正装置

自動矯正装置なので、今までの矯正治療と違い調整の仕方が仕組み化されておりますので、まだ矯正治療をされていない先生方に導入いただいております。


メリット2 価格が安い

自分で調整をすることで低価格を実現、他の医院さんとの費用比較で圧倒的に有利です。


メリット3 アフターフォロー

もちろん我々が矯正治療をどのように患者様に進めていけばいいのか、どのように治療経過を見ていったらいいのか、完全にバックアップさせていただきます。患者様に説明をしてほしいなどもご要望にお応えしてご説明に伺わせていただきます。

バイオスーツの装着時に発生する機能矯正力メカニズム
符号の説明(2級)
符号の説明(2級)の図

1, 上下結束ワイヤー

2, 上顎唇側アーチ

3, 下顎唇側アーチ

4, 筋力

5, 関節円盤

6, レテロディスカルパッド

符号の説明(3級)
符号の説明(3級)の図

1, 上下結束ワイヤー

2, リップパッド

3, 上顎唇側アーチ

4, 下顎唇側アーチ

5, 傾斜防止アーチ

6. 正中移動ガイドフック

7, 舌圧排除空間

8, 筋力

9, 関節円盤

10, レテロディスカルパッド

この機能メカニズムは患者の潜在意識が操る機能力を顎骨及び歯牙に伝達するため、万一患者が自らの意思で誤ったコントロールをした場合でも、上下床を繋ぐ結束ワイヤーの効果により毛細血管や神経が集中した、レテロディスカルパッドなどの各細胞組織に不正な負担をかけない顎矯正力が発生すると考えています。

不正顎位に戻ろうとする潜在意識による顎機能力動作は、アーチワイヤーによる歯牙への圧迫やリップパッドによる軟組織の異常機能を排除する作用時に発生する違和感を避けようとするため、正常顎位に進まざるを得ない選択を迫られます。

よって顎機能の習慣及び顎位が矯正されるころには個人差はありますが歯牙もほぼ正常に並んでいる状態が期待できます。

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